Ingredients
生姜だけでは、
この味にならない。
香り、辛さ、甘み、余韻。
8.5syrupの味は、
ひとつひとつの素材から生まれます。
主役は、生姜。
でも、その味を支えているのは生姜だけではありません。
素材を重ね、それぞれの役割を引き出しながら、
一杯の味に仕上げています。
The Main Ingredient
主役は、生姜。
8.5syrupの味の中心にあるのは、
やっぱり生姜です。
香りも、辛さも、飲み終わったあとの余韻も。 生姜らしさをきちんと感じてもらうために、 皮をむかず、そのまますりおろして使っています。
皮のまわりまで含めて使うことで、 生姜が持つ香りや風味をできるだけ残す。 それが、8.5syrupの味づくりの出発点です。
甘さの中に隠れてしまう生姜ではなく、 一口飲んだ瞬間に 「生姜が効いている」と感じられる味を目指しています。
Whole Ginger
皮ごと、まるごと。
香りも辛味も、
生姜らしさを残すために。
Twelve Ingredients
12素材を、
ひとつの味に。
生姜だけを強くするのではなく、
香り、甘み、刺激、余韻を重ねながら、
一杯としておいしい味に整えています。
01
Main
生姜
香りと辛さの中心。 8.5syrupらしさをつくる主役です。
02
Aroma
香りを重ねる素材
一口目から飲み終わりまで、 生姜だけでは出せない香りの広がりをつくります。
03
Spice
刺激をつくる素材
生姜の辛さとは少し違う刺激を重ね、 味に立体感を持たせます。
04
Sweetness
甘みを整える素材
ただ甘くするのではなく、 辛さや香りを受け止めるための甘みをつくります。
05
Freshness
爽やかさをつくる素材
重たくなりすぎないように、 飲み口に明るさと抜けを加えます。
06–12
Balance
味をつなぐ素材たち
それぞれが前に出るのではなく、 生姜を中心にひとつの味へつなげています。
The Role of Ingredients
甘くするためだけではない。
素材には、それぞれ役割があります。
甘さを足すもの。香りを広げるもの。
刺激を加えるもの。飲み口を軽くするもの。
どれかひとつを目立たせるのではなく、 生姜を中心に、それぞれが支え合うように重ねています。
01
Sweetness
辛さを受け止める、甘み。
甘くすることが目的ではなく、 生姜の辛さや香りを受け止めて、 飲みやすいバランスへ整えるための甘みです。
02
Aroma
香りに、広がりを。
生姜だけでは出せない香りを重ねることで、 一口目から飲み終わりまで、 味に奥行きをつくります。
03
Spice
辛さを、立体的に。
生姜とは違う刺激を少しずつ重ねることで、 単調ではない、 奥行きのある辛さへ整えています。
04
Freshness
飲み口に、抜けを。
味が重くなりすぎないように、 爽やかな香りや軽さを加えて、 もう一口飲みたくなる後味へ。
Time as an Ingredient
寝かせる時間も、
素材のひとつ。
すりおろした生姜は、
すぐには使いません。
皮ごとすりおろした生姜は、 冷蔵でじっくり寝かせてから使います。
すりおろした直後の生姜には、 強く尖った辛さがあります。 そこに時間をかけることで、 辛さの角が少しずつ落ち着き、 香りや風味とのバランスが整っていきます。
生姜が弱くなるのではなく、 しっかり効いているのに、 飲み続けやすい味へ。
素材そのものだけでなく、 どう扱うか、どれだけ待つか。 その時間も、8.5syrupの味をつくる大切な要素です。
Two Expressions
素材が違えば、
味も変わる。
同じ生姜を中心にしていても、
甘みや香り、刺激の重ね方で、
一杯の表情は大きく変わります。
STANDARD
生姜の辛さと、
まろやかな余韻。
生姜の存在感をしっかり残しながら、 甘みや香りを重ねて、 バランスよく飲み続けられる味に整えています。
DRY
甘さを抑えて、
辛さをもっと軽快に。
甘さを控えめにすることで、 生姜やスパイスの刺激をよりはっきり感じる味わいに。 すっきり飲みたい日に合う一本です。
From Ingredients to Your Glass
素材を知ると、
もう一口が少し違う。
生姜の辛さも、香りも、甘みも。
ひとつひとつの素材と時間が重なって、
8.5syrupの味になります。
次の一杯は、少しだけ素材を思い出しながら。
